相手に何をしないか

1/7 3goodthings!

1.今日は朝からzoom。開始前にお茶を飲んで、机周りを整えられる時間が好きだと気づいた。

やはり何事も構えは大事。パニック状態で突入のドタバタな時もあるけれど笑

2.お昼に実家でついたお餅で初お雑煮。我が家は葉物のみのシンプルスタイル。カツオをしっかりきかせたお出汁で癒される。

3.クリスマス前に買ったカサブランカが、帰省から戻ったらまだ2輪きれいに咲いていた。帰省前にもう捨ててから帰ろうか迷っていたのにごめんね。

植物の生命力の強さを感じた。枯れた花や葉を整えてスッキリ✨

*「今日の私」を観察して、楽しかったこと、よかったこと、嬉しかったことを3つ書いていきます。

****************

こんばんは!

作業療法士の杉本美穂です。

認知症病棟で対応がうまくいったというお話や、精神疾患を持った方への関わりがうまくいったというお話の例が、専門誌に載ることがある。

どちらも特別なことは書いていなくて、

本人の気持ちを汲み取ろうと、言葉で表現していない部分をおもんばかろうという気持ちで、声をかけたり、声をかけなかったり、体のケアをしたり。

本人に圧をかけない関わりが,

その人にその人らしくいていい、というメッセージを届けることにつながる。

そういう関わりの中で、心を開いてくれるのだと思う。

手技やらなんとか法の前に、目の前の人からその人の目に見える部分と見えない部分の両方を感じるという対話をする。それができれば、何を言わなければいけないかより、何を言わないかがよく分かるのだと思う。

子育てもよく似ている。

あぁしてほしい、これして欲しいの声かけは、

見ているようで、相手をみれていないことも多い。

余分をしない、邪魔しない関わりの方が難しく、

そのためには相手と対峙する自分の観察をする

必要がある。

これがまだまだ難しいなー

と思った帰り道。

子育ては自分観察。

ではまた!

杉本美穂

SANOSA

育児を「やったほうがいい育児」から「やりたい育児」へ。 そのヒントをみつけるおやこの庭。

0コメント

  • 1000 / 1000