こどものあそびの見方

11/10 3goodthings!

1.今日は娘がお芋ほり。4キログラムの芋と共に帰宅🍠

どうやっていただこうかしら♡

2.午前中来ていた小6男子と、汗だくで本気で戦い、

「ちょっとちょっと、仕事中でしょ?(笑)」と言われて我に返った。何事も本気。

勝負に勝ちたい。

3.その彼とお母さんが、フリースクールのイベントを終えた報告をしてくれた。

企画して、必要なものを何週間もかけて制作して、会場準備して、お店開いて、

お客さん対応して、稼いで、納税して、そんな起承転結を体験させてくれる、

大人のスタッフがいて。本人がやり切った充実に満ちていることが分かるので、

全てが尊かった。

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「今日の私」を観察して、良いこと、嬉しいこと、楽しいことを3つ書いていきます。

どんなに素晴らしい学びの場も、こどもにとって主体的でいられる場であるかどうか

が重要だと改めて。遊びも同じですね。どんなに優秀と言われる玩具があっても、

それ単体では完成しない。その物に主体的に関わってくれる子どもの存在があってこそ。

そういう意味で、おもちゃは何でもよくて、その子がどう関わるかの観察が大切。

「こどものあそび」に視える主体性を、もっと大切にできたら、子育てはもっと楽しくなる!

ということを、具体的にどんな視線、視点で、どう関わるのか、を小さい子のママたちと

共有したいなー。

SANOSA

育児を「やったほうがいい育児」から「やりたい育児」へ。 そのヒントをみつけるおやこの庭。

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