発達ってこどものどこをみれば?

1/29 3goodthings!

1.今日は午前中、地域活動ホームで発達相談会でした!終わった後のミーティングでいろいろな話をしている中で、自分が誰に何を届けたらいいのか、また一つクリアになった気がする!今日もまたまた助けられました✨

2.帰ってから、言語聴覚士の中川信子先生と石上志保先生のお話を聴いていた。石上先生はオノマトペカードや音で読む絵本を作られている先生。

ことばの育ち,もっと勉強したいと思った!

3.今日は朝眠くて散歩お休み。また明日歩こう!

小さく小さくつづける。

*「今日の私」を観察して、良かったこと,楽しかったこと、嬉しかったことを3つ書いていきます

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こんばんは!

作業療法士の杉本美穂です。


今日は鶴見区の地域活動ホーム幹さんで、

発達相談でした。


発達相談の前には、「相談シート」という

相談票を事前に記入していただいています。


ご相談内容に必ず書かれるのは,

「ことばの育ち」に関すること。


ことばのおくれ、出にくさ、はお母さんが最初に

気になる、気がつくポイントであることが

多いです。


この相談会は,言語聴覚士の大先輩が長らく

立ち上げから継続されている場。


なのでことばの相談がある方がエントリーされやすいということもあります。


私は多分10数年前にお誘いいただいてからの

ご縁。


少しずつ、作業療法士が発達の何を見るのか,知ってくださってる保護者の方も増えましたが,まだまだ知らない方も多い。



今日事前シートに目を通していてふと。


ことばの相談以外の、その他の面についての

内容があまり上がってないなー


お会いしたらこれとこれは確認したい、

という方が何名か。


私たち専門職からすれば、

子どもの発達の全体を見渡すのは必須。



ですが、お母さんたちからすれば、


「発達ってどうみるの?」


より前に,「どこの何をみるの?」

ですよね。



そんな話もしたいな、と思った帰り道。


環境が様変わりした現代の子育て。


前提にお話したいことが、

どんどん出てきました笑


今日は遅いのでまた書きますね。


おやすみなさい⭐︎


杉本美穂


SANOSA

育児を「やったほうがいい育児」から「やりたい育児」へ。 そのヒントをみつけるおやこの庭。

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