いつのまにか育っている子どものことば
こんばんは!
杉本美穂です。
今日は都合で仕事を調整させて頂いてセミナーに参加していました。
午後は学校が終わる時間に、今朝歩けなかったので、自分の散歩を兼ねて娘の小学校まで。
門のところで立ってると、
1年生の時に付き添い登校していたころ、教室前で
娘の同級生と毎日お話していたので、
「あ、〇〇のおかあさん!」
久しぶりに何人もの子たちの一回り大きくなった姿にあえて可愛かったです^^
そして久々に通学路を並んで歩く。
やっぱりいろんな話をしてくれます。
(通学路を一緒に歩くと、普段話さない事を話してくれます。通学路マジック)
「いつも帰り道をアスレチックして帰ってるんだよ!」
(どうりで遅いわけね(笑))とか
そして、一緒に歩いていたお友達が、
帰ったら、昨日亡くなったハムスターのお墓を作る、と教えてくれました。
お友達と分かれ道でバイバイしたあと、
しばらく黙っていた娘が私に、
「ね、ママも分からないかもしれないけどさ、
どうして人は死んだら、焼いてみんなで家族以外の人もきてお別れするのに、動物はしないの?」
ん-。なるほど。
私は、冒頭の
「ママも分からないかもしれないけど」
の言葉遣いにまずジーンと感心していました。
このことはお母さんも知らないかも、という想像を働かせて会話をスタートする力、いつの間にかそんな力も携えたのねーと思いました。
子どもの言葉の発達って、本当にいつの間にか、ですよね。
だからこそ、こちらも大事に手渡したいですね。
なかなかいつもはそう思えないのだけど。
ではまた
杉本美穂
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