ワーキングメモリー③

おはようございます!

昨日の3goodthings!から

1.昨日は雨で朝の散歩を中止したら、9時起床(笑)よく眠れました!

2.お昼は実家でついたおもちでぜんざいを。次はあんこから手作りしようかな

3.夜はゼミでワーキングメモリーの支援の実践の話。ワーキングメモリーが低くて実際の生活で困っている具体例があって、工夫をどうする?というワークが面白かった。

脳神経科学・心理学の情報って、で、実際の生活にどう生かす?ってその変換がカンタンじゃないって改めて。子育て情報の正しいと言われているものを、実際の子育てにおろせないのと、同じ構造だと思う。

*「今日の私」を観察し、よかったこと、楽しかったこと、嬉しかったことを3つ書いていきます。

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こんにちは!

杉本美穂です。

昨日ゼミの中でワーキングメモリーの支援や対応の実際の話を聞いていて、考え方としていいなと思ったことの話を。

目の前の人やあるいは自分自身が、ワーキングメモリーが低くてあれこれ上手くいかないと気づいたとします。

その次ね。じゃあ、

①鍛える、②整える、③工夫する

という道筋があるという話があって。

これはワーキングメモリーに限らず、それ以外の認知機能全般もそうです。そんなに難しく考えずに、日々の暮らしで子どもや自分について、ある事実に気が付いたとする。もちろん何か自分が「欠け」や「不足」と感じたことでね。

じゃあ気づいたけどそれどうする?

ってときに、皆さんはどれを選択してますか?

私は「整える」が好きだな!と思い、この考え方を選択肢に入れてらっしゃる先生だからやっぱりこのゼミ好きなんだなーと思いました。

まずはワーキングメモリーの働きを整えるために、

影響している邪魔なものを取り除く。

本来の力が働きやすい状態をつくる。

不要な情報や価値観に邪魔されて、

自分を実際以上に否定する必要はない

そのことで、本来自分で自分を受け入れられる力や、励ませる力が力出せなくなってる。

もっとやらないと、全然頑張れてない、

足りてない、、、、を繰り返す。

私たちはもっと自分そのままに満足していいはず

もっと自分に花丸つけていいはず

その安心が、一番最短ルートで自分なりの力が出せるルートだと思う。

「自分が安心して整う」を邪魔しているものはなんだ?

「筋トレが続かない私」

というお邪魔な思い込みを今捨てて、

これからボール筋トレしてきますね。

自分を整えられるのは自分しかいない。

ではよい午後を!

杉本美穂

SANOSA

育児を「やったほうがいい育児」から「やりたい育児」へ。 そのヒントをみつけるおやこの庭。

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