持前の脳を生かす
1/11 3goodthings!
1.今朝は軽めのストレッチ。最近は朝ストレッチ、夜筋トレ(やれる範囲で)を
続けている。股関節開脚時の骨盤がしっかり起こせるようになっていることに気が付く。
嬉しい変化。
2.庭の日向夏の木に、気が付けば今年は沢山実が。毎年毎年少しづつ🍊
3.絶賛九九に取り組んでいる我が家の2年生。なかなか完璧に覚えきれないので、
宿題がおっくうになりつつも、なんだかんだ叫びながらも、ちゃんとやり切りたい真面目さを
持った人。かわいい人です。
*「今日の私」を観察し、よかったこと、楽しかったこと、嬉しかったことを3つ書いていきます。
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こんにちは!
杉本美穂です。
そうそう、昨日書き忘れたのですが、
ワーキングメモリーに影響を与えている因子として知ってよかったことは、
『すでに自分の脳内が別の思考で満ちていると、多くの思考リソース(資源)が
奪われることで、ワーキングメモリーのパフォーマンスが落ちる』
ということです。
これ当たり前だけど、なるほどなーと思います。
いくつかの具体的な例として
・感情
・不安
・ダイエット
・ステレオタイプの脅迫
・渇望
が挙がっていました。
これは例えば、
何かとても気になることが頭の中にずっとある状態や、それが不安な件だったり、
ダイエットのように、何をしていても終始頭のどこかで何か気にしていたり、
常にこれはこうあるべきや、私はこうだときめつけすぎる思考だったり、カフェインや飲酒など特定の物への執着が強くそれを欲している最中だったり、
そういう脳が他のことに占拠されている状態では、
ワーキングメモリーが上手く働きにくいというわけです。
自閉症スペクトラム症やADHDの子たちのワーキングメモリーの
弱さも少しこういう点でも想像できますが、
自分にも言えるなー、、、って本当に思いますね。
「いまここ」「マインドフルネス」「瞑想」という言葉がずいぶん聞かれるように
なりましたが、
今この瞬間を感じることに注力することで、
解放される脳の容量がありそうなのも分かりますね。
子どもたちや自分が、元々持っているワーキングメモリーを
最大限生かすために、
目の前のことに関係ない思考を極力取り除けるといですね。
そのために具体的にできることとして、
物事の結果に注目せずに、その途中を思い切り楽しむことや、
「私は〇〇な人間」「うちの子は〇〇な子」
とラベルを貼らない
で関わることが、脳科学的にみても
とてもいいことが分かります。
ある瞬間そういう自分があったとしても、それはもう次の瞬間には過去。
「○○な人」で簡単に表現できるほど、人は単純ではないし、
変化し続ける生き物。
親子とも、脳にやさしい育児ができそうです。
子どもはこういうの自然にやっている生き物だよなー--
とつくづく。
自然に起こっていることから学ぶべきことが多いですね。
さ、今日も自分を労おう。
ではまた
杉本美穂
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