子育てに必要なことの順番
11/29 3good things!
1.午前中に仕事の残務などを片付けて、午後は会いたかった方とランチへ。横浜で発達支援室を
されている方なのだけど、繋がってから同じ大学の先輩後輩とわかり。話が弾みすぎて4時間喋りまくった。
これからまた何か一緒にできたら嬉しい!
2.帰宅後、1129の日だということで焼肉へ。帰り道、思ったより疲労していて、
家で作って食べるご飯がやっぱり一番だよなぁーと呟いたら、息子に「疲れている時こそ家がいいよ。
みんなに気づいてほしいわ」と言われた笑笑
3.帰宅したら参加予定だったゼミのズームに乗り遅れたけれど、聞いて学んでご就寝。
アーカイブを溜めているものがあり、色々見直さないとなー。
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こんにちは!
作業療法士の杉本美穂です。
今日は発達支援室をされている、作業療法士の定金雅子さんとお食事に。
知り合ってから、いろんな繋がりが実はあったとわかって、大興奮の思い出話で盛り上がりました笑
大学のゼミも同じ先生だった!笑
家も近所なので、本当にいろいろ不思議なご縁。
彼女の経歴はとても豊か。どれもこれもじっくり聞きたい事ばかりです。
現在は親子向けの発達支援教室をしながら、支援者向けの発達セミナーをされています。
発達支援教室では、ハイハイやトコトコといった発達の時期による親子教室と、
個別の教室があります。
地域の誰もが利用できる子育ての支援室です。
教室は「かかりつけ療法士」と言って、曜日ごとに
理学療法士や作業療法士さんが在籍してみてくれるようです。
地域で生活しながら、身近なところで発達のプロにみてもらえるって安心ですよね。
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発達の凸凹があってもなくても、なんだか発達が不安、子育てがしんどいというお母さんも
たくさんいる時代です。
今の時代の子育ての大変さって?と思うと、
まず
・母が忙しくて時間の余裕がない
・子どもの育ち方が変化してきている(体の造られ方、環境の変化)
・子どもの育て方が変化している(母の孤独)
・情報が多すぎて迷う、取捨選択できない、不安になる
何もかも昔と今は違う。
違うということが、子どもと私たち親にどんな影響があるのか。
まずその外堀を俯瞰して考えないといけない。
何もかも、起こることが自分のせいとか、何かのせいで起こるんだという原因探しになって、絶対にしんどくなる。そんな訳絶対にない。
時間がないと、人はイライラする。子どもは時計を持たない生き物だけれど、
社会は時計に沿って動いているというズレ。母が仕事で忙しいということは、
母は常に時計を握りしめている。子どもの世界とは合わない。
常にイライラするか、ずっと背中を押している。
という前提で、子育てにあれも大事これも大事、あれもしたほうがいい、
これもしたほうがいい・・・・・
絶対ストレス!!!!!!
という仕組みの理解が絶対に必要。
お母さんのせいでも、お父さんのせいでも誰のせいでもなく、
この仕組みだと、こうなるというのは前提。
だから、どのお母さんも間違っていないと思うのです。
まず自分の子育ての構造がどうなっているか、外堀を知る事、
これは思っている以上にみんなやっていないし、
とても大事だと思います。
そんな構造理解から始めて、次に知るべきは、
自分自身のこと!
私はどんな人なの?何を大切にしたい人なの?ということ。
そんな私が、子育てで何を大事にしようかというのが
見えているところで、発達の話や子育ての話を知ると、
何を選び取るか、がスッキリしそうじゃないですか??
私はこの順番が大事なんじゃないかと思っています。
そんなスッキリをお母さんたちと体験したく、
どんなお話や体験をお母さんたちとできたら、
みんなが「自分の子育て」ができるだろうか、を今考えています。
今の子育ては、プロに頼らなければ不安でしかないものなのだろうか?
何もかも専門的に知らないといけないものなのかな?
色々学んでも、不安も同時に膨らむ・・・
子育て自体はなかなか変わらない・・・
そんな疑問に向き合える講座にしたいなと思っています。
ではまた
杉本美穂
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