本日の3goodthings!

11/22 本日の3goodthings(昨晩書きながら落ちた)

1.今日はのんびりしつつ、いろいろやりたいことやれたー。早速大好きなパーソナルトレーナーに連絡!さぁーーついにやりますよーー(何の宣言笑)

2.保育園の図書の文庫母さんの日でした。これまた癒しの時間。

3.夜は豆乳鍋の残りでおじや。栄養もあって、楽なんて最強。

「今日の私」を観察して、良かったこと、楽しかったこと、嬉しかったことを3つ書いています。

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今日はハッとした話。


文庫母さんの前に、ドタバタと役員の作業をしていました。

文庫のお部屋の端っこをお借りして作業していたところ、保育主任の先生がやってきました。



一言言ってくれればいいのに(別の部屋貸したのに)〜

と言いながら、文庫内でわさわさ作業していることを気にしてくれていました。




すいません💦💦と言いながら、それでも急いで作業を止めずに進める我々母たち。




一旦部屋を出た先生が、しばらくしてまた戻ってきた。




そして、作業してる我々と、

文庫のテーブルエリアに、つい立て代わりに棚を運び出して、、、、




先生は、本を借りにきている親子の横で、

私たちがワサワサ忙しく作業をしている

のがとても気になったのです。




あぁ、、、ほんとにすみません💦💦

と思うのと同時に、

「そこまで、、、!?」

と正直一瞬思ったのです。




でもこの「そこまで!?」と思うことを、

この先生は、これまでも何度も何度もそのすがたでみせてくれました。





先生は文庫部屋に、本を借りに来る子どもたちの

「本と向き合う静かな時間」のことを、

大切に大切に考えています。





徹底して、子どもがどんな体験をしているか、

子どもからどう世界がみえているか、そこに流れる「気」を感じて、

それを大切にすることを真ん中に置いて物事を考えています。





「ちょっとくらい」と大人を優先しないのですね。





私は時間に追われ、やることに追われ、

いつも子ども目線で今を見ていません💦






時には仕方ないじゃん、という気持ちになることも正直どこかにあります。

先生のように、いつも子どもを真ん中にはできませんが、

あ、そうだった、と大切なことを何度も繰り返し教わっています。





先生からは、「子どもへの姿勢」というか「本気」とはどういうことか。をその生きる姿で教わっている気がします。






ハッとして、自分自身の姿を振り返らせてくれる人、というのは人生でそう多くはいませんよね。






私にとって今の園との出会いは、

自分の生き方に、何度も「ハッと」させてくれる出会いです。

そういう出会いは大切にして、関わりを深くしていきたいですね。






「ハッと」する時点で、相手の姿の中に自分をみるのだと思うからです。自分にもあるから気づける。すでに自分の中にある。

その時点で、新たな自分の発見でもあります✨






子どもたちを真ん中におきたい。子どもたちに可能な限り大人優先の世界を押し付けずに、自分をみつけて、今を生きて欲しい。

できる限りprimitiveな状態で大きくなって欲しいと思うのは、私の願望でもあります。





「余裕を持って作業場をお借りしておく」





を次からはしないと!!

と思った今日のハッと時間でした📚






杉本美穂

SANOSA

育児を「やったほうがいい育児」から「やりたい育児」へ。 そのヒントをみつけるおやこの庭。

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